インプロワークショップ!

ここ二ヶ月、参加できてるインプロのワークショップ。


演劇的な要素の強いものって言うのは、自分自身の想像力と発想力がフル回転する感覚がオモシロイ。
でも、お芝居だから、観客に見せるというのが前提で、どう伝えるか??その伝える部分に曖昧さはないか?ということを紡ぐことが、伝わりやすさになるのだなと思います。

私は、学生の頃からよくお芝居を見てました。
何故、結構ズドンと直球で伝わるものもあれば、終わったときに宿題をもらったようなフワリと考えることがあるお芝居もあったりします。

そこの表現っていうのは、演出家が観客にどう見せたかったか??というところなんだろうなと、今日のワークを通じて思ったことでした。


私も人前で、運動指導している身だからこそ、どう感じてほしいからこういう表現をしたということは、意識的にする必要を感じました。


自分が観客になったときに、ズドンと完璧に理解できるものはストレートに入りやすいけど、自分自身で考えるということもあまりない・・・

案外、印象に残ってるのは、ストレートに表現するものじゃなかったりする。

どっちがいいのか?というのは、受け取り側が決めることだけに、何かを伝えることは改めて難しいことだと実感。
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by lovely_kh | 2010-12-14 23:40 | └その他