三枝・米團治二人会

たまたま天満天神繁昌亭で、夜公演が三枝・米團治二人会なことを知りました。

去年、たまたま鶴瓶師匠のJAPAN TOURで、人生初落語。
全部の演目面白かったけど、志の輔さんの古典落語「井戸の茶碗」で完全にはまりました。

ANAの機内放送で志の輔版「井戸の茶碗」をやってた時、きき続けたほど。
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上方落語って・・・どんな感じなのだろうと思ってたのと、子供の頃から慣れ親しんでるのに、ブロガーな三枝師匠の生落語が見たくて、行ってみたのでした。

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今日の演者は・・・
桂三枝 
桂米団治
桂三若
桂米市

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落語は、話の巧みさに感心します。
一人芝居のようなものだから、一人で何人ものキャラ設定があって、扇子と手ぬぐいだけの小物で、演出していく。

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二人会だから、トークところに、シークレットゲストで談志師匠が。
第一線を渡ってきた方は、迫力があります。
咽頭ガンを患われた経験があるみたいなので、声はかすれていたけど。

三枝師匠が「噺家として、どう年齢を重ねていくか?」と問いかけてたことが、ワタシには印象的で、師匠ほどの積み重ねがある方でも、年齢の重ね方というテーマを持ってることに、親近感を感じました。
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落語はビギナーすぎて、全てが新鮮だから、又見に行きたいです。
落語とワインが分かる大人は【粋】だと思う(思いっきり、主観)

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by lovely_kh | 2010-11-22 21:12 | Play