【250Doors】オトナのための詩の講座~自分の言葉~

ピラティス後、事務仕事。
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野暮用。
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森小路。
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後半スタート中の250DOORS
後半、結構色んな講座にエントリーできたので、楽しみ。


「どどこらしさ」のない講座もたくさん受講するけど、250DOORSのすごさはどの講座からも何らかの良い影響をうけることができること。


まぁ、そもそも「らしさ」ってなんだ??って話だし。

本で聞きかじったことだけではなく、そのことを専門としてされてる方の伝えたいことを【ライブ】で受け取れることだと、前半参加して思ったのでした。

まず・・・

豊原エスさん
のオトナのための詩の講座~自分の言葉~

詩です。
詩。

詩はどんな言語のものでも、1つの言葉が精査されて使われているのが美しくて、よく読んでました。
鳥肌がたちそうなほど、計算された芸術性に猛烈に惹かれてた時期は、確実にあったのです。
最近は、読めてない・・・


この時間の講座のどれかに参加しようと思った時、内容文に書いてあった言葉は普段自分自身も感じてることだけに、参加してみたいと思いました。

[内容]
日々の生活の中、私達は本当に伝えたいことをどれくらい伝えられているのでしょうか? この講座では詩を書くことで自分自身と対話し、自分の心とぴったり合った言葉を探してもらいます。また朗読や言葉遊びを通じて他者の言葉にも耳を傾け、言葉を受け止めることの重要性についても考えていきます。


参加してみて・・・

目で見る詩
耳で聞く詩

それぞれ、心への響き方が違います。


そういえば、本にある言葉を音読しなくなったな・・・
私は、旅行の時のテーマポエム・谷川俊太郎さんの「朝のリレー」を読みました。

ほぼ、初めて声に出してみたのかも。
テーマポエムの割に(苦笑)
声に出してみて、助詞1つでさえ計算しつくされた職人技に感動。


言葉はきっと、読むや書くだけではない。
五感を全てフル動員させて使うものだと感じたのでした。


先生の「ぴったりした言葉が見つからない時のモヤモヤした感覚は、大事にみつかるまで持っておく」という言葉(微妙な言葉が違う気がする)が、私には印象的でした。


言葉のワークで一緒だった方と再会したりして、有意義です。
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by lovely_kh | 2010-08-17 23:52 | └その他