印獣 ああ言えば女優 こういえば大女優 名古屋千秋楽。

クドカン脚本 ねずみの三銃士の印獣 ああいえば女優 こういえば大女優の名古屋公演のチケットをGETできたので、見に行ってきました!
(今回は、これが一番の目的)

→演劇ライフの特集記事



ねずみの三銃士と言えば・・・
生瀬勝久さん池田成志さん、古田新太さんが、“今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!” と結集したユニット。
(ぴあの文章を加工)

今回はあのナガツタレイコ、いやあの三田佳子さんが出演されることでも前評判の高かった作品です。
さらに、岡田義徳さん上地春奈さんと個性派の役者さんが揃い踏み。

おまけに、初めて行く名鉄ホール。
テンション上がらない要因がないです(ニヤリ)

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それにしても、三田さんがあの役をやったところがまずすごい。
思い切りヨゴレ役だし。
ラップやかぶりものまで、大女優だというのに、コメディエンヌも演じられて、その存在感にひきつけられました。

とはいうものの、他の役者さんも誰ひとりとして、薄くならず色濃いままの演技力のぶつかり合いが一番圧倒されたのでした。
個性のぶつかり合い。


最後は少し考えさせられるようなシーンもあったからこそ、後味を引く感じを感じています。

光の使いかたや映像の使い方も新鮮で、もう一回見たいなぁ。

特に福岡。
歌舞伎様式の芝居小屋みたいだから、絶対にホールとは違う面白さがありそう・・・
市内じゃないから、もはやどうやって行ったらいいのかわからないけど。

やっぱり、生で良いものを自分が体感することが、自分の細胞になる感じがします。
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by lovely_kh | 2009-11-29 22:54 | Play