試験勉強。

去年2日しか勉強してなくて、当たり前のように、残念な結果に終わった試験がありました(--;)
MIXIみても、かなり勉強されてる方が多いのに、「当たり前だのクラッカー。ふざけんな」と怒られても仕方ないです。


f0016981_23394168.jpg



リベンジタイムが明日だというのに、やっぱ準備できてない(-_-;)
さすがにやばいと、ルディ授業明日に回してもらって、勉強。

去年養成いった動機、何となく・・・・でした。
産業カウンセラーをとったら、何となく流れでキャリアコンサルタントもという感じ。
まぁ、何となく・・・では勉強するモチベーションも低いだろうな。


でも、勉強してみると・・・・
「キャリアコンサルティングは、職業を中心にしながらも個人の生きがい、働きがいまで含めたキャリア支援の包括をしているものである」

と言うことを学びました。

似て非なるものに、コーチングがあります。
何か自分がやってみたいことと、微妙にマッチングしてない感じがしてたのです。
キャリアは求職相談と言うイメージが強くあり、さほど興味のなかった分野でした。
が、職業を中心にしながら個人の生きがい・・・・支援と言うところが、マッチした気がします。

産業Coの先生が、「どどこさんはキャリアって感じがないよね。どっちかと言うと、メンタルが向いてる感じがあるよね。」とフトおっしゃられたこともありました。
確かに、私もキャリアはバンバンやるイメージがあるし、自分らしくないなと言う気持ちも。

まぁ、"らしい"とか"向いてる"とか"できてる"とかは、自分が決めることではなく、クライアントや私以外の人が決めること。
教えていただけるのは、嬉しいですね。
自分で判断するのはただ一つ「やってみたい」だけかな??と思います。

教科書の一文に、「労働者が夢をもてるように支援する」という言葉がありました。
厳しいこのご時世、「夢が持てる」ってすごいことだなと思います。

エンプロイアビリティという言葉があります。
この言葉は、簡単に言うと、 Employ + Ability (雇用する+能力) 雇用されうる能力 のことです。

教科書を読んでいたら、アメリカを初めとする欧米もかなり前は長期雇用型の雇用スタイルだったそうです。
「へぇ~。」
それ故、「企業の中で通用する能力」→「外部でも通用する市場価値のある能力」、つまりエンプロイアビリティの向上が必要だとされてきました。
同じくして、日本も年功序列は崩壊し、企業が保証してくれた長期雇用の安定は当てにならない時代になりました。
会社が社員に対し従来型の雇用するという約束ができなくなったのであれば、当然それに代わるものが必要となってきます。
それが企業依存ではなく、従業員自らが主体的に生活・雇用・キャリア形成を選択し、企業は積極的に支援を行うということです。
いったい、どれだけ支援が行われてるんだ?と、ネガティブな批判は棚の上に片付けて。。。
「従業員自律・企業支援型」の人材育成が、現時点でのキャリア形成を語る上のキーワードのようです。


色んな雇用スタイルがある中で、私は今のスタイルを選択しました。
私のようなスタイルで、仕事をされてる方は、「自律」って当たり前のキーワード。
でも、積極的な「企業支援型」ではないです。
アウトソーシング的な形。
win-winじゃないと雇用してもらえない。

だから、自分で自分の強みを知り、自分自身でエンプロイアビリティを高めていかなくては、ならないと、キャリアの勉強をして真剣に思いました。
ただ一番難しいと思ったのは、「自分の資源ってなんなんだ??」と言うことを自分で理解すること。そのことを支援してくれる人が、キャリアコンサルタントだと考えれば、少しやる気になってきたのでした。

私自身も実習で、ロールプレイをしていくにしたがって、何となくやってることにも資源が生きてると言うことは感じました。

具体的に何がやりたいのかは語れないのが、今の自分の弱いところ。
まぁ、勉強しよっと。

今回も2日しか勉強してない・・・007.gif
先に泣いてもいいですか??
[PR]
by lovely_kh | 2008-08-29 16:16 | 徒然