指の役割。

某店舗にて・・・
ダンボールを下から支え、側面に指を引っ掛けてる状態で、急にドアが開いた。

このドアがヒットしたのは、左中指第一関節。
うま~く、第一関節だけヒット・・・008.gif


ドア開けた人の「大丈夫ですか?」の言葉にも。
「大丈夫じゃないわ。指動かんもん。」
怯ませてしまった。
でも、オイラも痛くて、怯んでるのだが。
「折れてる感じないけど、これだけ腫れてるのはヤバイからさ。急いで、アイシングの準備して。」
とアイシングのセットを準備してもらった。

ん、ものが持てないのですが・・・・・(顔面蒼白)
中指動かないだけなのに。


そして、アイシングしながらだとできることも限られてるので、準備しようとしていたメディテーション系のレッスンの準備を手伝ってもらって、動きがほぼないのをいいことに、完全に電気消したときにはアイシングしながら、話し続けた。
レッスン中なのに、失礼しました。

おかげ様で、疹痛は残るものの腫れは抑えることができた。


今日のこのことで、二つ再確認したこと。

①中指が動かないと、物を持つことに支障が出る。
→調べてみると、何かを使うのにコントロールしたり、何かをつまむときに中指は使われるそう。
5本ある指、どの指にも意味あるということ!!
何かないとその意味を見失いそうだったから、今日の出来事は戒めだったのかも。

②アイシングは迅速に。
→今日の私みたいな打撲や捻挫などの急性外傷が発症したときは・・・
   RICE
という応急処置が基本。
それも迅速に。この処置をしたかしなかったかで、後の回復がまったく違うものになってくる。

 R:Rest=安静
 Ⅰ:Iceing=冷却
 C:Compression=圧迫
 E:Elevation =挙上

アイシングは、とにかく腫れをおさえると言う役割がある。
腫れたことで、細胞に酸素がいきわたらず、患部以外の部分のダメージ大。
患部の感覚がなくなるぐらいまで、冷やしたほうがいいので、アイスノンはNG。必ず、氷水を入れた氷嚢で。
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by lovely_kh | 2008-08-09 23:42 | 徒然