心理学。

やっぱ、やってしまった・・・・

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まぁ、レッスン前にやると、集中力が上がるのでいいかと、慰めてみたりしました。


帰りは何となく、文章を読みたかったので、雑誌を買おうと品揃えを見てました。

ほぼジャケ買い(ジャケットを見て、購入☆)
全体の表紙を見て、何となくチョイスしました。
二冊も・・・
まぁ、50分も連続して電車に乗ってるから、二冊ぐらいは読めます。

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ananと日経アシシエ

ananは林真理子さんのエッセイを読みたいから、いつも立ち読み・・・・(申し訳ございません☆)
表紙の菅野美穂ちゃんがあまりに可愛かったこと・2500円以下のスパークリングワインの特集があったので試してみたかったことが最大の決め手に051.gif

日経アソシエは、脳のダイナミックな絵。コレに引かれて購入。


よくテーマを見てみると、共通してるのが心理学という文字でした。
同じ時期に全然毛色の違う雑誌が、違う側面からとはいえ、心理学を取り上げるというのも不思議な感じ。

どちらの雑誌も読んでいて感じたのは・・・・

●相手を思いやる為に利用するのか?
●自分の願望を成就する為に打算的に利用するのか?

っていうところは、裏腹な側面があるなぁと思いました。
本音は見え隠れするものだから、打算的に使い切るのって難しいと思うけど。
そういう側面を見るだけで、嫌いになっちゃいそうだけど、現実問題として、どうなんだろう。

苦手な人とどう付き合うか?という小川糸さんのエッセイがありました。
その中に、コレは実践してみようと思ったことがありました。
スリランカ仏教界の長老・A.スマナサーラさんの「慈しみの瞑想」です。

最初に自分自身の幸せを願い、次に自分の親しい人の幸せを願い、更に命あるもの全ての幸せを願うというもの。
更に・・・自分の嫌いな人や嫌ってる人の幸せも願うということです。

そのエッセイの中に、苦手な人は自分の人生にとってスパイスのようなもの。
それだけでは、辛くて苦いだけだけど、人生という大きなおなべの中では、隠し味となっておいしく味わい深いものにしてくれる貴重な香辛料だと。


そんな風に考えると、うまく付き合っていけそうです。

今までの道程を考えてみても、確かに香辛料として自分の生き様に隠し味になってきてる気がします。
それが嫌だと考えるだけでなく、どう付き合うか?何故そういう言動をするのか?と考えると、学ぶところがたくさんあります。

自宅に帰ると、丁度産業カウンセラー協会から封筒届いていました。
何か、猛烈に理論を勉強したくなり、行ける時間に開催の講座に行こうと思います。
一ヶ月に一度、10ヶ月の長いセミナーですが、興味があった分野なので。
楽しみです。
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by lovely_kh | 2008-07-10 23:53 | 徒然