ひざ。

京都のレッスンは、自分がデビュー以来参加してくださっている方がたくさんいます。
私が●●年のキャリアを積んだのと同様、同じだけ年齢という歴史を重ねて来られてるんですよね・・・

代行してくれたkao-kaoが「80代の方もいらっしゃるんやね~」と。
「確か70代だったはずやけど」と思い込んでたのに、「出会った時からの年月を足すの忘れてた・・・・」

すっかり、忘れてた・・・・040.gif
それでも、場所柄学生もいらっしゃるという幅広い対象者向けの初心者STEPレッスンです。


レッスン後、前職の先輩(退職後、参加してくださってるのです)が「先週、ちゃんと起きて行けた?心配してたのよ。」と・・・。

「そうか、オイラそういうキャラか・・・015.gif」と、改めて思ったりしましたが。

という話から、機能改善体操の話をしていました。
先週の研修は、水中パーソナルだったし。

その場にいらっしゃった会員さんに「お医者さんが膝が痛い人は、腿の前鍛えなさいって言うじゃない?トレーニングしても中々つかなくて・・・・」という話をしてくださいました。

トレーニングをするにあたって大事なことは、いかに重いウェイトをつけてこなすことではなく、どこをどのように使えばその筋肉が使えるか感じながらすることです。

腿の前を鍛えるのは、膝を伸ばすという動きを行うことです。
膝が伸びないほど、重たいウェイトをつけてるのをよく見かけます。
残念ながら・・・・

痛いという前提ならば、いすに座って、膝をしっかり伸ばすという動きの方が適切かなと思います。
足の重さがウェイトになるので、それでもきついなら・・・↓

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基本的に、やっていて痛いものはやらない方がベターだと思います。
自己流で動かすのは、特にNGです。
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by lovely_kh | 2008-07-07 20:56 | 徒然