シンクグローバル。

好きなマンガはたくさんありますが、その一つが島耕作です。
その島耕作が、つい最近社長になりました。

島社長は「今からスタートを切ります。“シンクグローバル”を合言葉に世界市場を視野に入れた新たなブランドを展開します」と、今日発売のモーニング(立ち読みでスミマセン)で宣言してました。

島社長にインスパイアされて、"シンクグローバル"してみました。

丁度neu-sanから、貴重な写真を送っていただきました。
私と同じように旅行に行くのが好きな方で、最近中国少数民族の旅に行かれたと。

f0016981_273968.jpg


モデルさんだそうです。きれいな人・・・・

一緒に下さったメッセージの中に・・・
「青空・新緑・棚田の広がる山あいの村落に伝統文化を守りながら希少な民族が暮らしています。
貧しい けど そこにあるのは素朴な笑顔とあたたかい眼差し。
幸せは 経済尺度で計れないと つくづく 実感した旅でした。」 

メッセージ下さったように、無垢な表情を見ていたら、幸せは経済尺度で計れない。同感です。
確かに、今の日本は世界という視点で見るとリッチだけど、心がリッチかというと疑問を感じます。

去年マイアミに行って、ハイチ人の方と話をした時に「本当にアメリカはいい。」と話されていました。
日本に帰ってきて、色んなメディアでハイチの状況を知りました。
子供を奴隷として5000円~10000円で、売買する現実があるそうです。
そういう現実を知ると、お話されていた意味が少しだけ垣間見えた気がしたのでした。

ホント、私は知らないことが多すぎる。
自己嫌悪さえ感じます。

先日読んだ「ブとタのあいだ」の中にもあったように、幸せは自分の中にあるということでしょうか。よくわからないけど、見つけ出すものというより、感じるものって気がします。

f0016981_2105578.jpg


他にも、たくさん写真見せてくださったのですが、ヨルダンのペトラで遺跡の破片石ころを売っていた姉と弟の写真。
表情と青い空のマッチングが、穏やかな気持ちになる写真です。

f0016981_264639.jpg


一緒に下さったメッセージの中に・・・

「見ると言う字は目に足がついてるでしょ。
やっぱり、その地へ足を運んで目にしてこそ旅の価値ありですネ。」

と。
うん、激しく同意。

目に足つけて見るかぁ。うまいことおっしゃられます。
限りある人生。
目に足つけて、沢山のことを目にして、感じて、充実の一生にしたいなと思ったのでした。
 
その見たもの・感じたものを自分という資源において、できる形で人様のために何かできるならば、それが一番自己実現できる方法なんだろうな。私にとってね。

よっし、沢山のものを見るぞ~。
[PR]
by lovely_kh | 2008-05-29 23:31 | 徒然