ちょっとした優しさ。

毎週月曜日は、京都の日です。
とにかく沢山、電車に乗ります。

或る電車に乗ろうとしたら、視覚障害者の方が電車に乗ろうとしてました。
杖が電車とホームの間を触ってて危なかったので、声かけようと思ったら、近くにいた人がドアに導いてあげていました。
無事、乗車。
乗ったら乗ったで、近くにいた方が自然に席を譲ってました。

次の駅でも、介助犬を連れた方が乗車。
たまたま乗り合わせてた職員の方が『何処まで乗るの?』と自然に声をかけられてました。

こうやって気負わずに、お互いが助け合う姿を見て、ホッコリと心が温かくなりました。


こゆ姿見てるとDialog in the Darkというイベント?展覧会?を思い出してしまいます。
(Dialog in the dark HPより参照・・・)

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Dialog in the Dark

まっくらな中での対話。

鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉を踏む音と感触、森の匂い、土の匂い、森の体温、街の息吹。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
<アテンド>の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。
森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。
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あるエッセイ読んで以来、ずっと興味を持ってたのですが、スケジュール的に今年はいけそうです。たまたま東京に行く予定と一致するので。
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by lovely_kh | 2007-09-03 23:02 | 徒然