生物多様性。

帰宅してすぐTVをつけたら、ある少女のスピーチが流れてました。

それは・・・

f0016981_0113445.jpgあなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチで、名前は知っていたセヴァン カリス スズキさんのスピーチでした。
1992年6月11日、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミットでのこと。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをしました。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになりました。そのスピーチです。


少し前にこの本を読んで、「12歳の少女がこの言葉を発したのか!!」という事に驚き、胸が一杯になり、目頭が熱くなりました。
装丁のきれいな絵本のような本なので、何度も目を通しました。

そのスピーチを見るのは初めてだったので、ひたすらTVに見入ってしまいました。
「背骨」が明確なので、心に響く。

TVの内容はこのままで行くと、2016年には気温が+1.5度になるだろう。そうなると、生物・植物も絶滅する種も出てくる。
動植物と人間は共存して生物の多様性があるによって成立しているから、生態系が壊れていく事でどういう影響が出ていくか?という話でした。

先日やってきたタラソテラピーも汚染されていない海水があればこそできること。
人と自然の恵みは共存しています。
私に何ができるかな??

今やってる事・・・
●エアコンの温度28度以下にしない。
●買い物袋はできるだけ、断わる。
●タンブラー持ち歩く。
●フェアトレードの商品をできるだけ、選ぶ。
ぐらい。

少ないねぇ。
できるだけってとこ、弱気じゃねェ。。

本に載ってたナマケモノ倶楽部のサイト見ながら、勉強しよっと。

シリーズで特集するので、又明日もやるようです。
ダッシュで帰ったら、間に合うかな??
ちなみにニュースJAPANです。
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by lovely_kh | 2007-08-02 23:47 | 徒然