同期会。

今日は産業カウンセラー養成の同期で都合があったメンバーとメンバーが絶大な信頼を寄せている先生で、同期会をしました。

年齢も職業も何もかもバラバラなメンバーです。
が、このメンバーと一緒に居ると落ち着きます。
一つのことを見るにしても、いろんな見方があることやそのまま感じたら良いんだと当たり前なんだろうケド、確認する事ができます。

それだけではなく、このメンバーは皆それぞれの場面で目一杯頑張ってるところが、素直に尊敬できるのです。
特に異業種の人同士で、尊敬できる人間関係を見つける事が容易ではないから、安心するのかな・・??
お互いに自分のいる場面で全力を尽くせるように、客観的に見てもらいながら、切磋琢磨したいですね。

先生が話されていた言葉の中で、印象に残った事は『そのクライアントに対して全部自分がやろうと自分が請け負うという気持ちでやるのではなく、医師であったりそのクライアントを取り囲む環境の中で自分ができるのはある一部であるという事をわすれてはいけない』という言葉です。
私の本業でも、同じ事が言えますね。
整形外科の医師・理学療法士・整骨院の先生などなどが、そのクライアントに関わって運動指導をする者はあくまでその一部だから。
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by lovely_kh | 2007-05-13 23:10 | ├Counseling