スケート。

今日TVを見てると、ミキティが絢香の歌にで滑ってる映像がありました。

昨日の世界選手権で優勝されたようですね
結果が出た時の溢れんばかりの喜び。
その表情にファンになりました。
全然スケート、興味の端くれもなかったのに(ハハハハハ~~~)。

心の奥底からの感情・・・
自然にもらいなき。

その感情の噴出しに、それまでの彼女の心境が反映されてるような。
そゆ素直な感情表現は、いくつになっても忘れたくない・・・
行動は感情の裏付けだと、最近痛切に感じます。
言語と行動の合間にアンビバレント(相反する)な行動がある時は、その言語に違和感がある感じ。感情はそこにまずないですね
素直さは自分が自分らしくあるために、必要な1ファクターかなと思う、今宵。

そんな心境の中、よく見てるニューヨークの遊び方というブログで、クリネックスティッシュの"Let it out"キャンペーンのエントリーがありました。
『一人で思いを胸に溜め込んでいてもいいことなんてない。喜びも、悲しみも話してください。きっと気分が良くなりますよ。』というもの。

自分の人生の歴史分の思いをバーバルで伝えるのは、本当に難しい事といつも思います。
産業の試験の前に読んだロバート・R・カーカフ著/國分康孝監修/(社)日本産業カウンセラー協会訳『ヘルピングの心理学』(講談社現代新書)の中に、ある感情の中にあるその感情の深さに応じての違う感情の表現を図表化したものがあります。
そのページを読んでたら、自分の感情表現がいかに貧弱か思い知らされますね。

そんな中で、このクリネックスのPRは画期的。
実際にタイムズスクエアで見てみたかった。
そして、その時感じた感情をノンバーバルな方法で表現できるミキティは素敵だなぁ。
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by lovely_kh | 2007-03-25 23:11 | 徒然