太陽の塔

f0016981_23363656.jpg今日は千中レッスン後、珍しく(スイマセン、滅多に担当できなくて・・・)某茨○店の週代わりのレッスン担当させてもらいました。

移動は大阪モノレールを使います。週に一度は大阪モノレール乗るのですが、いつも見る度にエネルギーをもらうものがあります。


それは・・・・
                  『太陽の塔』

1970年の大阪万博の際に作られたものだそうで、「芸術は爆発だ!」でおなじみの岡本太郎さんの作品です。

最初見た時は『へぇ~、あれがぁ・・・』ぐらいの感覚だったのですが、段々見るだけで力がわいてくるような感覚さえおきてくるほど、エネルギーをもらってる気がします。

この『太陽の塔』には三つの顔があるそうです。
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表面に見えるのは、
頂上の黄金の顔は「未来の太陽」
正面の中央部の顔は「現在の太陽」    です。

未来がキラキラ輝く黄金なのは、素敵な表現だなと思います。
『今ここ』を自分なりに充実させるべく生きていたら、という風に私は解釈しましたが、本当のところはどうなのでしょうか?

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幸せの価値観は自分自身がきめるものだから、自分自身が満足する事が大事なんだと思うけど。

背面に描かれいるのは黒い顔で「黒い太陽」=過去の顔です。

多かれ少なかれ、自分の心を封印してしまいたいような過去の姿は誰もが持っていると思います。
そゆ黒い太陽の部分を背負いながら、現在の顔を見せて、未来につながっていくのか?

そう考えると黒い太陽の部分も、いい経験なのかもしれないですね。

江崎グリコHPに万博のこと、書いてました。
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by lovely_kh | 2006-10-15 23:17 | 徒然