マクロな目線とミクロな目線

マクロと書いた筈なのに、マクドになってて驚いた私です。

よく鳥の目虫の目とも言われること。
マクロとミクロ。


うちの業界に限らず、何かに区切りがあるということは、制限がある故の狭さがある。
基本、どの業界も業界と言われてるぐらいだし、区切りは狭い。

例えば...

職業
所属団体
居住エリア

And so on...

狭さがあって、その事にこだわるからこその追求する欲求がわいてきて、細部にこだわって行く。
このことで、全体のクオリティーが上がるのだから、狭さというモノはそんな悪でもない。

ところが、その狭さがすべての世界のようになると、話が変わってくる。


狭いものが正しさだけを主張しあうと、争いになる。
狭いものがこだわりすぎると、頑なになる。
狭いものがお互いをリスペクトすると、多様性になる。
狭いものが他の興味を広げると、可能性も広がる。


そんなことを思った今日この頃。
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by lovely_kh | 2011-02-23 23:26 | 徒然