ペルソナ。

ユング先生は、人間の外的側面をペルソナと呼んだ。

ペルソナとは...
古典劇において役者が用いた仮面のこと。
比喩的に用いた表現。


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ペルソナとは、自分の外的な仮面(接し方)のこと

●周囲に合わせようとするあまり、硬い仮面をかぶってしまう場合
→大人の事情って、よく言われる
何かのブームが起きれば、右向け右みたいな・・・

●仮面をかぶらないことによって、自分自身や自分の周囲を苦しめる場合
→空気読めないって、いわれる
自分の主張ばかりで、具体的な解決策を持ち合わせていない・・・

てことが、よく見受けられる。


最近、特に思うこと。
自分のココロや環境とマッチしないのは、やっぱ悪いストレスになる。



たまたま、今日の福島正伸 さんのメルマガ、「夢を実現する今日の一言」の言葉も・・・
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行き詰るのは、違う自分になるため

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うん、シンクロだ。



聞く時間が取れなくて、やっと聞けたお世話になってるカクテルさんのラジオのアーカイブの中に答えはあった。

【ACCEPT】

何もかも受け入れるのではない…

普段の日常では受け入れがたいことがある。

親しくない方がサービス精神が働いて、許せる。
身近な方が、受け入れがたい。

受け入れるのはおかしいと思うことは、受け入れると多くの人が迷惑かけたり、ウソをつくことになる。
そのことを回避するために、あなたはそうなのね、私はこうなのよと自分をYESする。

どこからがNOで、どこからがYESなの?

その人物を否定しない。
考えや行動にはNOを言う必要がある。

かけがえのないあなただから。


インプロ的なYes,andの考え、自分が自分でいるために、相手が相手でいるために、改めて必要だなと思った。
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by lovely_kh | 2010-12-07 17:56 | 徒然