ゲリラ豪雨。

ここ数年、晴れてたはずなのに突発的に雨が降るゲリラ豪雨といわれる気象現象が、よくある。
今日もそう。

2003年にマレーシアに行った時に、初めてこの状態を体験した。
当時、日本はまだこんな気象現象がなかった。
「雨季だったから、旅行代金が安かったのだ」という事実に気付いたのは、この豪雨を体験した時。
ノンキ極まりない。

ランカウイという島に行ったのだが、こちらでは傘をさすという習慣がなく「傘ない??」と聞いたら、古新聞を何部もくれた。
古新聞を頭にかかげて走るようにと・・・・
ちょっとおもしろかった思い出。

当時は日本でこんな雨が降ることなぞなくて、このスゴイスゴイ豪雨体験さえ、オモシロカッタ7年前のワタシ。
こんな数年で、まさか日本がこういう状態になるとは、夢にも思わなかった。

ニュースで、ハリケーン警報とかも出てるし。
ハリケーンはマイアミのものと勝手に思ってたのに。

とにかく、ここ数年で激しく環境が変わってる事実だけは見逃せない。

熱帯雨林の気候は、ジャングルに見られるように、そこに生い茂ってる植物の種類も違うし、その環境にあった自然体系がなされてるように感じる。
事実どうなのだろうか??

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マングローブ林が、水面に近いところには多く点在する。

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wikiで熱帯雨林を検索してみた。

この中の文章に・・

熱帯雨林は二酸化炭素の吸収、酸素の生産、水分の保養など世界規模の自然環境保全に大きな役割を果たしている。この区の土壌は雨によって溶脱したラトソル(ラテライト)や赤色土からなる。これらの土は一般にやせており、森林がいったん伐採されると、日光で土壌が固まり砂漠化が起こる。また同時に、降水量が多いため土壌流失や侵食が起こりやすくなり、それに伴った洪水や土砂崩れも増加する。

というものが。

森林の伐採によって、砂漠化や洪水・土砂崩れにもなるという言葉がある。
何でも、手入れをしていき、いい塩梅でバランスの取れた状態を作っていくことが自然環境において(いや、すべてのことだろうな・・・)、重要だと思う。

「具体的に何をしたらいいのか??」ということは、暗中模索だけど。

1つだけ、確実にいえるのは、単に「自分が・・どうのこうの」という視点だけではなく、全体を通じて「自分が社会に貢献できること」とは何だろうか??、社会に貢献する為に自分がどういう活動をすべきなのだろうか??というミッションを持ちながら、生きていくこと。
せめて、それぐらいは実行したいと思った。
ゲリラ豪雨を眺めながら。

まぁ、具体性のない発想は現実的ではないので、具体性のない状態はNGなんだけどね・・・
まだまだ、勉強不足です。
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by lovely_kh | 2010-07-15 23:10 | 徒然