5年前の自分って??5年後の自分って??

自己啓発系の本を読んでいると、良くあることば。
「5年後自分の姿を具体的にイメージしてみましょう。」

今日、パラパラと読んでた本の中に、ピータードラッガーという方の言葉が書いてありました。
「私たちは1年でできることを多く見積もりすぎている。しかし、5年先にできることは少なく見積もりすぎている。」


今までのことを考えると、やりたいと真剣に考えたことだけが、実現していると思います。
5年前を考えてみると、自己一致もしておらず、自己一致をしていないからこそ、もっと変な欲というか煩悩の塊でした、確実に。

でも、この時期にそうあったからこそ、今の私がいることも確かだから、それはそれで良かったことです。

今は自分にとって、良いストレスやもしくは快適な環境で生きていけたら、何でもイイヤと思ってるきらいがあります。
少なくとも、ココが確実に違います。

おそらく、カウンセリングの勉強をしたのも、そういう自分との訣別を深層心理の上で望んでいたのかな??
ここで、自分と向き合うのは本当に辛い期間でもあった(でも、とっても貴重な期間であったことは確か)けど、向き合ったことによって、自分を正当に評価してやれてるような気がします。

本をチラと見た中に、ABCDEメソッドで優先順位をつけよと言う文面がありました。

A:重要な仕事
B:やらなくてはならない仕事
C:やっておくといい仕事
D:代行がしてもらえる仕事
E:やめるべき仕事

仕事ってことばじゃなくても、何でも当てはまりそう・・・

例えば、
人間関係って言葉とか
(小賢しいか??)
例えば、
栄養って言葉とか
(食事が楽しくなくなりそう・・・機能的ではありそうだけど)

などなど。

そうすることで、5年前の自分と今の自分が違うように、5年後の自分も進化していくのでしょうか。

明日、電車の中で精読するつもり(スクールのチラシも作りたいが・・・両方できるかなぁ)だけど、この本はフォーカル・ポイント
という本です。
2001年に出た、名著らしいです。

監修の本田直之さん曰くの、ペンを持って読んだ方がよさそうです。
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by lovely_kh | 2009-11-18 23:16 | 徒然