Wii fit plus

Wii fit plus 買っちゃいました。
以前のWii fit のバージョンUPしたものです。

時間があるときしかやらないのですが、何と・・・303日ぶり(苦笑)
wii fitをはじめて606日とwiiが教えてくれました。

今回何が変わったかというと、まずそのゲーム(エクササイズ)のメッツ数が表示されるようになりました。
(他にもたくさん変わってるみたいだけど、まだ見ていないだけ・・・)

METs(メッツ)とは・・・
1METs(メッツ)が座って安静にしている状態で、運動によるエネルギー消費量が安静時の何倍にあたるかを示す身体活動の強度を示す単位のことです。
歩行で3メッツといわれています。

厚生労働省の「健康づくりのための運動指針2006」では、メッツを基にしたEX(エクササイズ)という単位を用いています。

余談ですが、1週間に23EX目標にと記載されています。
特定保健指導の該当者は、必ず耳にする言葉です。

こういったメッツという単位を用いてくる辺りが、中々やるなぁと思いました。
きっちり計算式を解説もしてくれます。

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plusされたゲームもこんなにたくさん。
一応、全部やってみようとチャレンジ。
高得点取れたものは、レベルアップの限界まで。
結局二時間ぐらいぶっとうしで・・
雪合戦にかなりはまりました。

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やっぱり体感型のゲームは楽しいし、確かにカラダを動かすきっかけになるソフトだなと思います。
そして、これだけ売れたということは、カラダを何らかの形で動かしたいという潜在的なニーズがあるということです。


一つ気になることは・・・
安全性のための姿勢やカラダの使い方ってどうなのさ??というところです。

色んなゲームを開いてみて、指導の循環って言われてるキューイングはかなり精密に出来てるなと思います。自分の重心がずれたときに、すかさずアドバイスくれたり。

そのアドバイスは、ステレオタイプなものだったりするから、その個人により的確なものか?と思うとやっぱり疑問です。
ということは、プログラミングや指導の方法が、誰かのものを持ってきていたり、何らかのパターンにはまっているということは、同じことが言えるのかもしれません。

バーチャルでこれだけのものが出来るということは、私たち指導者はただ与えられたことのみを何となくやっているならば、恐らく淘汰されるんでしょうね。
少なくとも、この10年で大きな変遷がある私たちの業界です。
人対機械にと、とって変わられる可能性がないとも言い切れません。

ただ、人には感じる心があるから、人対人の関係にある温かさであったり、思いやりであったり、ライブ感やその場の力・・・などなど、人ならではの能力(この言葉が適切だと思えないけど)や感覚は敏感でありたいですね。
それがこそ個性の一端で、ナンバーワンになれなくてもいいもっと素敵なオンリーワンな存在、つまり自分にしかできないことなんだろうなと、雪合戦で熱く燃えながら思いました。

たまには、長文(苦笑)
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by lovely_kh | 2009-10-13 23:48 | Fitness Tool