規格外。

ベランダで育つ野菜の姿が、一つの癒しの私です。
水をあげすぎてもあげなさすぎても、うまく育たないところに、生産者の苦労が伺われます。

自分の口に入ってくるまでに、どれだけの手を借りながらと思うと、その一口がいとおしいですね。
自分で作ったり、DADDY作の野菜は個性的で、それはそれで楽しい食卓です。

普段から良く思っていたこと・・
「何で、市販の野菜は、個性的なものが少ないのだろうか?」


その疑問は、今日のTVを見ていて、いとも簡単に解決。

規格外・・・

そうか、野菜には規格があるのね。



農水省は、長雨や日照不足で値上がりが続く野菜の価格安定のため、「曲がったキュウリ」「ヒビが入ったキャベツ」など、通常は「規格外」として処分される野菜の出荷を生産者に求める方向で検討に入ったそうです。


このニュースをみて、規格外の野菜は処分されてるんだ・・・ということを知りました。
汗水流して、一生懸命作ってくださってるのに、なんかモッタイナイというか、なんともいえない気持ちですね。

なんか、植物とはいえ、生を持って存在してるのに。
せめて、感謝していただこう・・・
[PR]
by lovely_kh | 2009-08-13 18:53 | 徒然