熱中症予防。

昨日、汗をかくことは身体を冷やす作用があります的なことを書きました。

今日は湿度高く、暑い・・・
プールレッスン時には、もしものことを考えて、そろそろ熱中症対策。
天井がオープンな室内プールのプールサイドは、外よりも暑い室温・湿度です。
 
レッスン前、お水を入れたペットボトルを冷凍庫へ。
レッスン後、このボトルで脇の下を冷やすという方法です。
さすがに、大きな血液の流れがあるとこを冷やすと、楽になります。
単純に気持ちがいいし、よくやっています。


心肺蘇生法と同じように、この季節の熱中症対策は『もしも』の時のために、知っておいた方がいいことです。


熱中症環境保健マニュアル


もし、吐気や意識障害などの方を見たら・・・
こんな対策を→ コチラ


簡単にまとめると・・・
●涼しいところへ移動させる。
●冷やす    
●水分。塩分を補給させる
●医療機関へ →自力での水分補給ができなければ、医療へ


知ることが救うことにもなるので、一般の方でも応急処置は知っとくにこしたことがない知識だと思います☆
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by lovely_kh | 2009-07-16 23:45 | 徒然