アウターマッスル。

昨日のピラティス、しっかりインナーマッスル特有の重い筋肉痛。
外腹斜筋、腹横筋・・・・

筋肉痛の残る、グループレッスンのピラティスは相当ハードでした。
が、筋肉痛が抜けるころの気持ちよさを考えるのが、たのしみ。

終わった後、ダンベル・チューブを使うトレーニングのレッスンの代行でした。
ピラティスは身体の深層・インナーマッスルを主に使い、如何にコントロールすることを身体に覚えさせていく、それも無意識のレベルまでというトレーニングです。
が、今日の代行は、表層の形を作るアウターマッスルのトレーニングのクラスです。

アウターマッスルの方が筋肉は大きいので、筋肉痛の私にはキツイ代行になるかなと思いましたが・・・・
どの動きも最大に使ってるのに、全然きつくない。
ダンベルの数がたりず、割とヘビーウエイトを持っていたにも関わらず。

それはピラティスを二日連続で受けて、アウターの力を総動員しなくても使えてるからです。
むしろ、全身のアウターを意図的に使って、身体がすっきりしてるのでした。


よくTVや雑誌で、ある特定の筋肉だけに焦点を絞って特集をしてるものを見受けます。
が、人の身体はワンユニットだから、全身が如何に連動して使えるかとか、ある特定の筋肉だけではなく全身の筋肉をトレーニングする必要性を自らの体で感じた一日でした。
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by lovely_kh | 2009-03-31 21:45 | 徒然