夢を現実にすること。

朝出勤前に、テレビを見ていました。

話題は「おくりびと」、モックンの話題です。
あの「おくりびと」のストーリーは、モックンが16年前に「納棺師日記」という本を読んで、長い間映画化したいという思いをあたためてから、銀幕に現れることになったそうです。

この作品はただ素敵な空気感だなとか、そういう感覚ではなく、心の底から感動したし、私が大事に思う人には見てほしいと思う作品です。
絶対に、映画館で見るべき作品だと思います。

どの作品も作り手側には半端ない思いのもとに、作られていると思います。
モックンが発案者だったということも、そんな長い間思いを温めていた作品だったということも驚き、胸をうたれた一端を垣間見たような気持ちになりました。

あるコメンテーターの方がおっしゃられていた「ずっと練習をしていたことが、実力。夢を現実にする力が素晴らしいですね」
ほんま、そのとおり。
映画の中での表現ではなかったものの、夢を現実にする力にも感動したのかなと思ったのでした。


出勤時、頭の中をループしてたのは、昭和の名曲・・・・NAINAI16。

♪ジタバタするなよ 世紀末が来るぜ
欲しけりゃ 今すぐ すがりつけ♪

世紀末は過ぎちゃったけど、「今すぐ」すがりつくぐらいの行動を起こせる、地力を蓄えようというメッセージをモックンからもらったのでした。
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by lovely_kh | 2009-02-28 11:18 | 徒然